webサイト作成に当たって

 教会内外の声に応えて、六角橋教会にもホームページができました。

 たとえば、礼拝や集会の時間、あるいは教会までの道順を知りたいとき、まずその教会のホームページを検索することが多くなりました。

 ただ、ホームページをどう使うかについては、教会によって考え方もいろいろです。インターネットで伝道しようと考えている教会もあれば、ごく簡単な看板代わりにと考えている教会もあります。そして、ホームページを持っていない教会もあります。

 私たちの教会の中でも、いろいろな意見があります。でも、検討した結果、まずは「教会の案内板」から始めようと考えました。六角橋教会がどんなところか、もっとお知りになりたい場合には、教会まで、どうぞ気軽においでください。



 なお、このホームページを作るにあたっては、ひとつ気をつけたことがあります。それは、ある教会員から来たメールがきっかけでした。「教会がホームページを作るなら、フレーム形式ではなく作ってください。目の見えない方にも見やすいものにしてほしいからです」という内容でした。併せて、岡山県立岡山盲学校のホームページの「Webアクセシビリティ指針」が大変参考になると、教えてくれたのです。

 インターネットはたしかに便利なものです。でも、あくまでも「見える」ことが前提でできあがった文化です。それを、目の見えない方たちは大変苦労しながら利用しているわけです。六角橋教会にも目の見えない方たちが何人もいらしています。その方たちのために、教会の印刷物をパソコンで点訳しています。ですから、ホームページも、そういう方たちにとって利用しやすいものを心がけました。



 そのきっかけを与えてくれた教会員は、まだ20代の女性、そして目の見える方です。教会内外からのこうした声を大切にしながら、このホームページも育てていきたいと思っています。何かお気づきの点がありましたら、どうぞお知らせください。